申込書の質問欄で多く頂いた事項についてお答えします。

スイム関連

Q:スイム (足がつかない海で溺れないか? 750m は長い, 休憩 OK? など)  

A:本大会のスイムコースは海岸と平行に片道 125m, 往復 250m を 3 往復です。 往復のたびに砂浜にあがりますので、 250m の泳力があれ

ば問題ありません。 250m泳げなくてもコースは浅瀬にとってあり、行きは足がつくところを泳ぐこともできます。 帰りは125m 泳ぎつづける

必要がありますが砂浜にあがるたびに休憩できます。

Q: 平泳ぎでも大丈夫ですか?

A: 大丈夫です。 どういう泳ぎ方をしないといけないというルールはありません。ただし、他の選手を蹴ることがないように十分注意してください。

万が一顔面を蹴ってしまうと大事故につながります。

Q: スイムに不安を感じます。

A: 本大会は海岸に平行に泳ぎます。 疲れたら岸に上がってもらっても大丈夫ですが他の人の邪魔にならないように注意してください。

Q: スイムのバトル(他の人にあたる)が心配です。

A: スタート時に後ろの方から出てバトルには巻き込まれないようにしてください。

Q: 波が高いと泳ぎにくいのではないか

A:本大会は防波堤内を泳ぐので波が高くなることはありません。

Q: スイムの服装は?

A: ウエットスーツ着用義務のある大会がほとんどですが、 本大会は着用義務はありません。本大会は初心者の方が多いのでウエットスーツを

着ている人は少ないですが、季節がら相当寒い時もあります。

 

バイク関連

 

Q: バイクの故障対応は?

A: トライアスロンではバイクの故障対応は自分でやるのが基本ルールです。 タイヤやチューブなどはご自分で持参してください。ただし、本大会

は初心者向けですのでパンク等の簡単なトラブルはできるだけ修理のお手伝いをしております。

 

トランジット

 

Q:トランジットのやりかた

A: トランジットの大原則は 「ヘルメットをかぶっていないときはバイクにさわらない」 です (さわるだけなら OK ですがバイクを移動させるのは NG

です)。 また、トランジションエリア内では自転車に乗車してはいけません。 どちらも安全第一のためと考えてください。 片足がペダルにのってい

る状態でも乗車扱いになりますのでご注意ください。
スイムからバイクへのトランジションはスイムキャップとゴーグルをはずし、 シャツを着ます。 サングラス、ナンバーベルトを使う人はそれらも忘れ

ずに身につけてください。 ヘルメットをかぶってからバイクをバイクラックからおろしてください。 トランジットエリアを出るまではバイクを押して、 完

全にトランジットエリアから出てから(乗車ラインを過ぎてから)バイクに乗ります。
バイクからランのトランジションは降車ラインで、(トランジションエリアに入る前に)完全にバイクから降車し、 バイクラックまでバイクを押してくださ

い。 バイクラックにバイクをかけるまでヘルメットをとってはいけません。 バイクをバイクラックにかけてからヘルメットをとって、 靴をはきかえ、帽子

を被ってスタートしましょう。

Q: トランジット場所について

A: 競技前にバイクはバイクラック(小学校の校庭にある鉄棒みたいなもの) にサドル(イス)を引っ掛けて置いておきます。 本大会はランニングとバ

イクが同じトランジットエリアなので、 ランニングシューズも置いておきます。 その他着替え類があれば着替えもバイクラックにおいてもかまいません。

置くものは着替え、ヘルメット、サングラス、靴下、靴くらいでしょうか。 タオルや食料を置いている人もいます。 トランジットエリア内では自転車は乗

らずに押す、 ヘルメットをかぶってからバイクラックに掛けている自転車を下ろす、 他の人のエリア内に自分のものを散らかさないなどのルールが

あります。眼鏡は砂浜にテーブルを用意していますのでそこに置いてください。

 

その他

 

Q:時間制限内に完走できるか?  

A:スプリントディスタンスという短い距離で、しかも基本的には制限時間がありません。 毎年ほぼ全員が完走しております。

Q: 着替えは?

A: スイムからバイク、 バイクからランへのトランジットエリアには更衣室があります。ただし、本大会は距離が短い為利用される方は少ないです。

水着の上に服を着てバイクに乗る方、 スイムのときからウエアーを着ている方等いらっしゃいます。

Q: トイレはどうする?

A: 本大会は大会本部前に公衆トイレがあります。 周回コースなのでいつでもご利用いただけます。

Q: 雨天時の対策は?

A: スイムは雨が降ってもお構いなしですが、 寒さ対策で長袖のウエットスーツを着る人が多いです。 バイクは体温が下がるので自転車用のカッ

パを着ることをお勧めします。 また、毎年折り返し地点で急ブレーキをかけて滑られる方が折られます。ゆっくりと速度を落としてください。

Q: 競技中に 音楽プレイヤー を聞いててもいいでしょうか。

A: 安全上の理由から本大会では競技中の iPod等 の音楽プレイヤーの使用は禁止です。

Q:コース地図の詳細が知りたい

A:略図ですがコース地図をウェブページに公開しました。

Q:参加可能な年齢の上限は?

A:男女ともに特に上限は設けていません。 750m 泳げて 20km 自転車にのれて 5km 走れそうならどなたでも参加いただけます。

Q:給水は十分か?

A:バイクパートには給水がありません。 スイムからのバイクへのトランジットで十分給水してください (トランジションエリアに自分の水をご用意く

ださい)。 また、バイクには必ず給水用のボトルを装着してください。 ランコースには給水を用意していますので周回のたびにご利用いただけます。

Q:コースは十分広いか?

A:スイム、バイク、ランともにとてもひろい、というわけではありません。 バイクパートで一部狭いところ (追い抜き禁止) もありますが、 100 名前後

のレースで問題になるほど狭いところはないと考えています。

Q:参加費について

A:参加費は振り込みでお願いします。

Q:説明会について

A:当日、大会開始前に競技説明会があり、コースやローカルルールの説明があります。 必ず参加してください。

Q:レース中の持ち物について

A:レース中、各個人の持ち物は自己管理でお願いします。


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